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家庭用サウナの決定版 薬石蒸氣浴 快癒館

石風呂(いしぶろ)は、平安時代や鎌倉時代に、弘法大師や重源上人が造ったといわれているもので、現在でも西日本各地に伝わっています。石室(いしむろ)や洞窟の中で焚き火をして石を焼き、薬草や海草を敷いてムシロをかけ、海水や湧き水を撒いて蒸気を発生させ、コモを被って入り、大量の汗をかきます。
和風の蒸し風呂で、日本古来の施浴施設(医療施設)であり、社交場です。

実は日本各地にある石風呂。古来より必要とされてきたことがわかります。
快癒館を体験される前に、石風呂を訪れてみませんか?
(それぞれの石風呂の名称をクリックしてください。新しいウィンドウが開きます。)
阿弥陀寺の石風呂(山口県防府市) 813年前の焚き方を今も踏襲した阿弥陀寺の「石風呂」。(日時限定で入浴可能)
桜井石風呂(愛媛県今治市) 岩にできた自然の横穴を利用した約50平方メートルの洞窟の中でシダを焼き、その上に海水で浸したムシロを敷きつめ、穴にこもった熱と蒸気で体を温める、いわば「天然のサウナ」です。(期間限定で入浴可能)
石風呂温泉(広島県竹原市) 忠海宮床海岸の洞窟に海の藻を敷き詰めた日本古来の蒸し風呂で、サウナのような石組のお風呂です。60〜90℃と40〜60℃の2つの浴室があり、男女混浴のため水着などを着て入浴します。(入浴可能)
久賀の石風呂(山口県周防大島町) 西日本最古の石風呂で文治二年(1186年)に築造されたものと伝えられています。石風呂は花崗岩を積み、目地および室の内部は粘土を塗り込み構築されており、現在のサウナのように使われ一度に17人ほどが利用できました。(入浴不可)
辻河原石風呂(大分県豊後大野市) 豊かな水と石の文化が生み出した石風呂は、いわば天然サウナのようなもので、緒方には数多く見られる。 この辻河原石風呂は原尻橋の近くにあり、岸壁に掘られた洞窟のようなもの。(入浴不可)
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玉川温泉(秋田県仙北市) 岩盤浴の元祖とも称される温泉。岩盤浴は石風呂とも共通点が多く、石風呂の一種とも目される。(入浴可能)
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このように800年の伝統と実績があり、日本の風土に調和し、日本人の体質に合っている石風呂を、ご自宅で気軽に楽しめるようにしたのが、薬石蒸氣浴・快癒館です。
石風呂の現代版として、ご家庭用にご提供いたします。

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